2017年4月29日

寄り道。

2017/4/28 17:48
仕事から早く(…といっても定時はすぎているのだが)上がれた日、少し寄り道した。
札幌市の中央区にある幌見峠を通って帰る。

2017年4月27日

今年の通勤ライド開始しています。

今年も先日から職場への片道7kmほどの通勤を開始した。
出勤時間が比較的早く、通勤ラッシュが始まる前に職場につくために、それほど大きなストレスはない。(写真のない、文字だけの記事です。)

2017年4月23日

4月の支笏湖線

2017年4月23日(日)朝4時からMOTOGPの予選を見た。
6時半から妻と朝食を摂り、7時半に我が家を出る。
10時半まで時間がある。支笏湖へ行ってみよう。
夜中降っていた雨もさっき上がったようだ。
2017/4/23  7:32


2017年4月19日

カントリージーンズライドを洗う

僕がライディングの時によく履いている革製のジーパン、
クシタニの「カントリージーンズライド」は家庭の洗濯機で洗濯できます。
今回、洗ってみました。


2017年4月17日

メッツラー「スポルテッククラシック」走行感とリヤサス調整。


4月16日日曜日。北海道は晴れて暖かく、最高気温は札幌で17℃の予報。
午前中、少し走りに出た。
新しいタイヤの具合も、確かめてみたい。

2017年4月16日

晴れた日曜日。赤井川道の駅へ。(概略)

4月16日(日)、晴れて暖かい日でした。
午前中、赤井川の道の駅まで、ちょっこり走ってきました。
タイヤのテストもしてみましたが、それはまた次回に。

2017年4月11日

春の整備(オイル・タイヤ交換)(下)。

ズームさんでオイル、タイヤ交換した
「ゆきかぜ」号。
今日は、タイヤのレポートです。
前がレーザーテック」
後ろ「スポルテッククラシック」
乗り心地はどうだったか。




2017年4月10日

春の整備(オイル・タイヤ交換)(上)。

4月1日にドックインし、5日に帰ってきた、僕のV7Special、「ゆきかぜ」。
バイクショップ、ズームさんで、交換、整備を受けました。
そのオイルとタイヤ交換について、簡単にレポートします。

2017年4月9日

簾舞早春。

2017/4/9 13:54 札幌市南区簾舞付近
4月9日、日曜日。午後から今シーズン初めてのバイク散歩に出ました。
行先は、いつもの札幌市南区、簾舞のあたりから、小金湯のあたり。
往復50kmくらいの、散歩です。

2017年4月7日

クシタニ ステアグローブ(購入)

昨日の記事にか決まましたが、この春、クシタニのHPからオンラインショップで、
ステアグローブを購入しました。
未使用ですが、届いた商品の第一印象を少し書きます。

2017年4月5日

クシタニからの荷物。

今日、バイクショップズームさんから、タイヤ・オイル交換とパンク修理完了の電話があり、さっそく受け取りに行ってきました。(このことは後日記事にします。)
帰宅すると、クシタニさんから小さな荷物が届いていました。

2017年4月4日

タイヤを待ちながら。

4月1日土曜日にバイクショップ、ズームさんに、ドック入りした、僕の「ゆきかぜ」号。
お願いしたのは、前後タイヤ交換とエンジンオイル、ミッションオイル、リヤのファイナルオイルの交換です。
フロントのスローパンクチャ―についても、見てもらうようにお願いしました。
今は連絡待ちです。

2017年4月3日

冬の花火

3月14日の夜。
札幌市の大倉山シャンツェ(ジャンプ台)で、花火がありました。
ホワイトデーのイベントということです。
まだ、冬の気配が濃くて、寒い夜、花火を見に行きました。

2017年4月2日

喫茶店。


珈琲がとてもおいしい喫茶店があります。
僕はそこが好きで、よく行くのですが、
先日、バイク雑誌の紙面にその喫茶店のことを投稿していいかどうかを
店の方にきいてみたんです。

2017年4月1日

4月1日。シーズンイン&ドックイン

4月1日。札幌は穏やかな一日です。
道端に雪はまだ高く残っていますが、路面は殆ど出ました。
MOTOGUZZI V7Special ゆきかぜ号にバッテリーを積み、冬眠から目覚めさせます。

2017年3月29日

郵政カブ、ついに電動化か。

一週間くらい前、ホンダと日本郵便が共同で、郵政カブの電動化を検討というニュースが新聞に載っていました。
はやり本当のようですね。
「Web!ke」ニュースに記事が載っていました。

「田中さんのV7classic」(8下)

「あらあら、お帰りなさい、中に入らないの?」
またもや田中さんの奥さんだ。もうあきれた…という顔をしている。
「ただいま帰りました。」函崎さんがにっこり笑って言い、
「じゃあ、入りましょうか。」田中さんがやっぱり笑って言った。
田中さんは、函崎さんからV7を受け取って、すっと押しながら、奥さんが開けている扉から中に入り、僕たちも続いた。
(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)

2017年3月15日

「田中さんのV7classic」(8上)

函崎さんは跨ったまま、ヘルメットをかぶったままで、一声、
「いいです。」と言った。
それからサイドスタンドにV7を預けると、ひらりとシートをまたぎ越して下車した。
グローブを取り、ヘルメットを脱ぐと、少し上気してさっきよりさらにきれいに見える函崎さんの笑顔があった。

(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)

2017年3月13日

「田中さんのV7classic」(7)

「あの函崎さんて女性、誰なんですか?」
ぶしつけだとは知りながらも、僕は訊かずにはいられなかった。
「ただのレーサーとは思えない。そもそもあれだけの容姿でレースをしていたら、なんでもいいから盛り上がればバイクのためだとか思い込んでいるメディアが食いついて話題になっているはずだから、レーサではないはずです。それに、あの乗車姿勢は、ただ速く走ることから生まれるものじゃない。でも、速く走らなければ、生まれない姿勢でもある。おそらくですが、函崎さんは、相当に速い。それも、レースとか、ジムカーナとか、そういう競技系の速さじゃない、別のものだ。そして、田中さんは、その彼女の速さに応えるマシンを作り上げているのでしょう。いったい、誰なんですか。」

(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)

2017年3月11日

「田中さんのV7classic」(6)

函崎さんに続いて、僕もV7を追いかけるような感じで、田中さんの店の表へ出た。
車4台ほどが駐まれる道路前のスペース。

田中さんは、函崎さんのV7classicをサイドスタンドで止め、函崎さんを待った。
函崎さんは、ヘルメットのあご紐を止め、グローブをはめながら、V7のそばに歩み寄った。

田中さんがV7のスタートボタンに触れると、V7はセルモーターのキュルッっという音を一瞬させたかと思うと、すぐに目覚めた。
(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)

2017年3月9日

「田中さんのV7classic」(5下)

「この塗装は、タンクやフェンダーなどもそうですか?」 
僕が訊いた。
「フレームだけ新しく塗ると、浮いてしまいますし、この際、外装系も再塗装をお願いしました。」
「タンクは樹脂製ですか?」
「いや、これはV7ストーンのタンクを元に、底面を加工しています。鉄製ですが、クラシックの形状にして、2008年型と同じ塗装をお願いしました。」
(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)

2017年3月8日

「田中さんのV7classic」(5中)

エンジン、前後ホイール、サスペンションと話を聞いてきて、残るはフレームと電装、外装系になった。フレームについて訊いてみた。
「フレームは、ノーマルを元に、ヘッドまわりの補強板とサイドカバーの内側にある補強板を少し変更しました。」
「補強板の変更といいますと?」
(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)     
(今回は短いです。)

2017年3月6日

「田中さんのV7classic」(5上)

田中さんが手がけた、函崎さんのモトグッツィV7classicは、外見からはそんなにカスタムしているようには見えない。しかし、僕から見ると、ただならぬオーラを発しているように思えた。
僕は続いて、車体についても訊いてみることにした。
根本健氏のV7Sport専用に開発されたピストン。
出典は「fotomoto」さんより。
(作品中に出てくる名称はすべて架空のものであり、実在のショップ、メーカー等とは一切関係ありません。)

2017年3月5日

「田中さんのV7classic」(4)

「大変お待たせしてしまいましたが、完成しました。」
田中さんが言い、
「お手数をおかけしました。」
函崎さんが答えた。
「今回はインジェクションのセッティングと最終的な各部のフィッティングがメインだったんですが、佐藤さんがいますので、全体的な話をしますね。」
「はい、お願いします。」僕が答える。
函崎さんはマシンを見つめている。

2017年3月4日

「田中さんのV7classic」(3)

「こんにちは。」
田中さんの手がけたV7classicのオーナーだというその人は、軽やかな声で挨拶して入ってきた。
女性だった。
「こんにちは。できてますよ。」
田中さんが答えた。

2017年2月28日

「田中さんのV7classic」(2)

「近くで見ても、いいですか?」
お客さんのバイクだ。無許可でずけずけと見るのは、やはりすべきでない。
「どうぞ。」
田中さんは即答した。
でも、近づく前に、逆に離れて、全体を眺めてみた。
近づくと細部は見えるようになるが、逆にバイクそのものは見えなくなる。
バイクの本質はその佇まいや、姿勢に現れる。ジオメトリーも離れた方がよくわかる。

2017年2月27日

「田中さんのV7classic改」(1)

「これは、……特別なマシンなんですか?」
田中さんの店の奥にある、モトグッツィV7クラシック。
その白いカスタムマシンについて、僕は田中さんに尋ねた。
「ええ、……わかりますか。」
田中さんは、静かに答えた。こんなことを訊いた僕をたしなめたりはしなかった。
(この話は、フィクションです。)

2017年2月19日

妄想ゼファー談義。

よお、樹生。
おお、舵本。
お前のV7、元気か。
まあまあな、お前のゼファーは?
(この会話はフィクションです。)

2017年2月16日

さからわず。


2013年に、ゆきかぜ号は、我が家へ。
4年間で1万8千キロ。
ポジション変更を経て、だいぶ距離が縮まってきたとは思うのだが、
ペースを上げたり、ペースを下げたりすると露呈する、
無駄な力み、間違った操作。

2017年2月12日

選べるということ。

ホンダのスタンダードビッグネイキッド、CB1100が、
CB1100,CB1100EX,CB1100RSの三展開となりました。
出典はホンダのHPから。(以下同)

2017年2月7日

「迷走」さん「MotoGPライダーのライディングフォーム」へのレスポンス。(3上)


迷走」さんMotoGPライダーのライディングフォーム」へのレスポンス。
第3回は、マーベリック・ビニャーレス選手のライディングです。
セパンテストで、3日目、総合トップの最速タイムを叩き出した、ヤマハのビニャーレス選手。
ホンダのマルクマルケス選手と比較しながら、例によってど素人、ライテクオタクの妄想を続けましょう。

2017年2月6日

「迷走」さん「MotoGPライダーのライディングフォーム」へのレスポンス。(2)

さて、前回の続きです。
迷走さんの「MotoGPライダーのライディングフォーム」記事をネタに、妄想を続けてみましょう。
マルケス
マルク・マルケス選手の写真を見つけました。
2017MotoGPセパンオフィシャルテストから、マルケスの同じコーナーの写真です。
気になるバイクニュース」さんに感謝します。

さて、これで、ストーナー、ロッシ、マルケスと、並べて考えてみましょう。

2017年2月4日

2017年1月30日

MACHINE(ゆきかぜ)


僕のバイク。
モトグッチ、ブイナナ、スペシャル。
MOTOGUZZI V7 Special(2012)「ゆきかぜ」
グッチでも、グッツィでも、どっちでもいいんだよ。

2017年1月29日

ゆきかぜの冬(2016)


北海道の冬は長いが、バイクで走れる冬は短い。
言うまでもなく、路面が凍結したり、積雪してしまうからだ。
タイヤチェーンを巻いて走る郵便配達のプロライダーや、
ごく少数の真冬でも走る猛者を除けば、
バイク乗りにとって、走れる冬は2週間ほどしかない。

2017年1月26日

2017年1月25日

ゆきかぜの春(2016)

雪が降り、ゆきかぜは眠りの中。
僕の仕事は、冬になっても、全然楽にはならず。
夜なべと、病院通いを交互にしてるような状態で。
でも、少しずつ、働き方を変えて、眠るようにしてる。
ゆきかぜと走る春を待ちながら。

2017年1月24日

寒い朝に


今朝は全国的に寒い朝になりました。
北海道では-30℃を下回ったところもでて。
札幌でも通勤中の車の外気温計が-14℃を指していました。

2017年1月13日

車の運転時に手袋を。

北海道は冬寒く、今日も札幌でも-9℃でした。十勝の池田町に住んでいた時には、-30℃も経験したことがあります。それでも車のエンジンはちゃんとかかる(寒冷地仕様)のですが、ハンドルが冷たすぎて、手袋しないと運転できませんでした。
それで、運転の時に手袋するようになったのですが、慣れてくると、夏でも手袋したくなるのです。
車の運転時に手袋。
もう、欠かせない習慣になってきました。

2017年1月11日

2017シーズンは。

2017年が始まってもう、11日も経ってしまいました。
4日からは仕事にも追われて、あんまり新年気分を味わっていません。
でも、買いたいものをリストアップすると、なんか新しい日々って感じもしてきます。
さて、今日は遅ればせながら2017年シーズンのバイクライフの目標なんぞを考えてみたいと思います。

2017年1月10日

今シーズン買うもの? 4 バッグ、グローブ。

今年買うもの、ですが、だんだん買えなくなってきました。
でも買いたいもの、それはカメラを入れてバイクに積むバッグ。
それから、3シーズン用グローブも欲しいと言えば欲しいのですが…。

2017年1月9日

ホンダのライディングアシスト技術。

「ホンダが自分で立ち続けるバイクを発表」の続編です。
走行状態を含む動画を、ホンダがYouTubeにアップしました。

うむむ!小出しにしやがってぇ…。
やはりすごい。これは衝撃的です。


YouTube「Honda Riding Assist」(3分37秒)

2017年1月8日

今シーズン買うもの3 タイヤ

今シーズン買うもの、というか、買わなくてはならないものは、タイヤです。
前後ともスリップサインが出ましたので、この春にタイヤも交換して、シーズンインとなります。
今まで、ピレリ、メッツラーと履いてきたのですが、さて、今回はどうしましょうか。
webで少し調べてみました。

2017年1月6日

ホンダが自分で立ち続けるバイクを発表。

それは、「ホンダ・ライディング・アシスト(Honda Riding Assist)」というテクノロジーで、まずは、動画をご覧いだたくのが一番早いと思う。

YouTubeHonda Riding Assist」から。(どうやら音声のない動画のようです。)

今シーズン買うもの2、トルクレンチ

トルクレンチ。ボルトを締めるときに、締める力を測ることのできるレンチ。
これを今年は買いたいと思います。
KTC製プリセット型トルクレンチ(写真出典 KTCのHPから

2017年1月5日

今シーズン買うもの1、レインウェア

2017年、今年はどんな年になるのでしょうか。
まだちゃんとした目標も立てていない私ですが、もうそろそろなんとかしないと。
取りあえず、今年買うもの(買わなくてはならないもの)、買いたいものをリストアップしてみましょう。
第1回はレインウェア。
短い記事です。