2015年12月30日

ユアサグローブ「レスキューワークⅢ」購入。

気が付けば12月30日。ああ、あと1日で今年も終わりですが、慌ただしく、忙しく、振り返る余裕もないままに今日まで来てしまいました。
しかし、今日は仕事は休み。家の掃除をして、午後は買い物に出ました。
買ったのは、手袋を2双。ひとつは除雪用。もう一つは何にでも使うもので、今日はこちらをレポートします。今年の振り返りは、明日、31日に。

2015年12月28日

根本健氏のデイトナ挑戦2015、「らいでぃんぐNAVI」。


根本健氏が今年もデイトナで行われたAHRMAのレースに出場、3レースで優勝したことは以前の記事で紹介しましたが、その動画が、「らいでぃんぐNAVI」にアップされています。
今日はその動画の紹介です。

2015年12月26日

今年最後の満月。

昨日、12月25日の月です。
久しぶりに雪がどっと積もり、夜、雪雲が切れて月が顔を出しました。
まぶしい街灯と並んでも負けないくらいの、明るい月でした。
12日正午の月齢で13、7日、でも「満月」と言うらしいです。
2015年最後の満月、雪の晴れ間の、静かな夜に、白い雪の世界を明るく照らしていました。

2015年12月25日

メリークリスマス2015


世界中の人々が、恐怖と偏見と抑圧から逃れ、
   暴力や破壊に怯えることなく、暮らしていけますように。


2015年12月23日

新品到着。

1994年、「ビッグマシン誌」創刊号の懸賞で当たった僕のウィンターウェア、今は亡きイタリアのメーカー「agora」のジャケットも、21年を経過して各所ぼろぼろ。代替わりを決意しました。
今回選んだのはペアスロープの作品。
ペアスロープの通販で今日届いたのですが、まだ着ていないので、着てみたらまた、記事にします。(今日は製品写真もありません。これだけです。)
(すみません。時間と体力が今日はOUT.内容は次回以降に。)



2015年12月20日

高野珈琲再訪


高野珈琲店」は、ニセコ町有島にある、小さな珈琲専門店。
 国道5号線を倶知安からニセコ方面へ南下し、「有島記念館」の看板から右折(西へ)して、約1km。左手に、ふつうの住宅のように、高野珈琲店は建っています。

 その建物はオーナーが自分の手で建てた、セルフビルド。白とこげ茶の色遣いは、外壁も内装も同じ。
 建物の中は豊潤な珈琲の香りに包まれ、薪ストーブが暖かく燃えています。
 そして珈琲は、オーナーが農園まで指定して取り寄せた、特別なもの。ストレートでその農園ならではの味を味わうもよし、オーナーのブレンドによって豊かさを増した4種類のブレンド珈琲を飲むもよし。
 しかも珈琲はどれも1杯500円。そのおいしさに、店の優しい空気に包まれに、何度でも行きたくなるお店です。


2015年12月19日

朝日

出勤中に朝日が昇る…。
そんな季節です。
(今日は写真が一枚だけ。バイクの話題はなしです。)

2015年12月18日

札幌北見日帰り出張3

札幌北見、日帰り出張。
往復600kmを車で走り、会議を1本、こなして帰って来るというものでした。
層雲峡を過ぎて、石北峠を越えます。

2015年12月17日

冬の層雲峡風景―札幌北見日帰出張2

層雲峡は、旭川から東北方向へ、石狩川を遡って行くと現れる、 柱状節理の断崖が迫る、交通の難所で、かつ、温泉郷でもあります。


冬に通るのは、何年振りでしょう。
幸い、今年の12月は暖かく、雪も少なくて、路面のアスファルトが出ていて、走りやすいです。

2015年12月16日

札幌―北見日帰出張1

昨日、12月15日は、北見まで日帰り出張。
往復600kmを車で。
久々のロングドライブ、&会議、でした。
特になんということもない、移動の記録です。最初は札幌から層雲峡の手前まで。

2015年12月13日

エディー・ローソンのライディング2(ロレンソも)

エディー・ローソンのライディング。その2は、旋回状態でのコントロールです。
実は、80年代当時、旋回状態では、各ライダーにフォームの違いこそあれ、その方法論には、それほど大きな差異があるわけではありません。当時の2stエンジン、シャシー、タイヤ性能の組み合わせでは、旋回時はいかにリラックスして余計なストレスを車体やタイヤに掛けず、両輪のグリップを生かして旋回するかにほぼすべてが掛かっていたからです。
【注意!!】
今回のライディング解析は、樹生のまったくのオリジナルです。したがって、間違っている可能性があります。(いや、その可能性が高いというべきでしょう。)
読者の皆様は私の言葉をうのみにせず、批判的にお読み下るよう、お願いします。



2015年12月9日

エディー・ローソンのライディング(1)

エディー・ローソン選手は、僕のヒーローです。
もう、たわいもない、いちファンとして、ローソン選手のライディングを、あくまでファン視線で、語ってみようと思います。
今日は、コーナリングアプローチの、荷重コントロールについてです。

2015年12月6日

ひとりの半日ブログツーリング全撮影(サムネイル)

ひとりのツーリング。気ままに走る、さびしくて自由なツーリング。
でも、ブログに記事を上げようという気持ちがあると、そのための写真を撮ろうとして、結構停まってる。
それを不自由ととるか、それを、楽しみととるか。
2015年10月18日、朝7時からお昼12時半までの短いツーリングで、66枚の写真を撮っていた。

2015年12月4日

走るとたのしい樹生くん。

ひとりで走ることがほとんどの私ですので、走っているときの写真は、ほとんどありません。
でも、時に仲間と一緒に走った時など、写真を撮ってくれて、送ってくれる時があります。
それは、とても大切な思い出になります。
そして、ひとりで走ることと、だれかと走ることと、その.経験はだいぶ違うこと、そのどちらも、とても好きだということに気が付きます。
写真を見つけました。
数年前、GPZ1100に乗っていた頃、仲間と札幌―開陽台日帰り約900kmのツーリングをしたことがありました。その道の途中で、撮ってくれた写真には、とても幸せそうな私が写っていました。

2015年12月1日

樹生はタイプB2か?

前回まで和歌山利宏氏のリザードライディング理論のうち、4つのタイプについて見てきましたが、今回はかく言う私、樹生和人はどのタイプなのか、自分で考えてみます。
と言っても、私の走りの写真なんてないのでした。大昔の写真を引っ張り出して見てみます。


2015年11月30日

和歌山利宏氏のリザードライディング理論(6)B2

和歌山利宏氏のリザードライディング理論、4つ目のタイプはB2。
手のひらの奥、薬指側で荷重を受けるタイプ。
代表的選手は、ケニー・ロバーツ、マルク・マルケス、マイケル・ドゥーハン、原田哲也。一言でいうと、ダイナミックなフォームです。

2015年11月28日

和歌山利宏氏のリザードライディング理論(5)B1

和歌山利宏氏のリザードライディング理論、5回目は、4つのタイプのうち、「B1」タイプです。
この代表選手は、あのヴァレンティーノ・ロッシ選手。
他にも、平忠彦、ウェイン・レイニー、ワイン・ガードナーと、かっこよくてスタンダード、美しく、かつ戦闘的なライディング(荒いという意味ではありません。)をするファイターが揃っています。

2015年11月26日

ゆきかぜ冬眠。

ライテク記事の途中ですが、札幌市では40cm以上の積雪となり、11月としては62年ぶりの記録だそうです。
わが愛車、MOTOGUZZIV7Special(2013)、ゆきかぜ号も、11月22日に冬眠に入っています。

2015年11月25日

和歌山利宏氏のリザードライディング理論(4)A2




ああ…、なんて美しいんでしょうか。
1989年シーズン。1年間だけロスマンズホンダで走ったときの、エディー・ローソン選手です。
今日は「和歌山利宏氏のリザードライディング」、タイプA2の紹介です。

2015年11月24日

雪、つもって。

ライテク記事の途中ですが、今朝起きると、雪がつもっていました。


今週は毎日雪が降るみたいです。
これが根雪にはならないと思うのですが、
大地が白く染まると、冬が来たんだと実感します。

2015年11月23日

和歌山利宏氏のリザードライディング理論(3)A1

前回は4つのタイプに分けについて見ました。
 今回はその1、A1タイプについて、和歌山氏の論を見、考えていきたいと思います。


1 「A1」型。
 人差し指の付け根に力がかかるタイプの握りです。
 グリップは、浅く、斜めに(外側から)握ります。

2015年11月22日

和歌山利宏氏のリザードライディング理論(2)

 和歌山利宏氏のリザードライディング理論。
 それは、彼の長年のライディング理論の積み重ねに、廣戸聡一氏の「4スタンス理論」(このリンクはamazonの本紹介へ飛びます。不快な方はご注意ください。)を重ねて、ライディングのあり方を考察したものです。廣戸聡一の4ステップ理論は、身体の動かし方のタイプを4つに分けて考えるのが大きな特徴です。 前回はそのタイプをバイクに即して分類した和歌山氏の分類を紹介しましたが、今回は、誰でも必ずどれかにあてはまるといいう、そのタイプ分けの仕方について書きます。

2015年11月21日

和歌山利宏氏のリザードライディング理論(1)(写真追加)

 和歌山利宏氏は、「ビッグマシン」誌2015年3月号誌上において「和歌山敏弘のリザードライディング」という特集記事を執筆。23頁にわたって、和歌山氏の最新のライディング理論を展開しました。
本記事は、その記事内容を引用、紹介しつつ、私なりに私のライディングと愛車、モトグッツィV7のライディングポジションの変更について考えて行こうというものです。
【御注意】私は一素人であり、その理解や説明に誤解や間違いが紛れ込む可能性が大きくあります。読者の皆様には、私の記事をうのみにせず、ぜひ、バックナンバー等で元々の和歌山氏の原稿をお読みになり、ご自分で理解、判断なさることをお薦めいたします。

では、少しずつ、ご紹介していきたいと思います。(写真追記しました。)

2015年11月18日

すみません。忙しくて更新できず…。

すみません。
和歌山氏のライディング理論を紹介する記事の途中ですが、あまりにも忙しく、体力へろへろで、本筋の記事の更新ができない状態です。
そこで、今日はとりあえずのお詫びのご挨拶だけを…。
もしかしたら、この先の3連休で少し時間がとれるかもしれません…でも仕事は山のよう…という、状況です。
え~しばらくお待ちくださいませ。

2015年11月14日

ロレンソ選手の右コーナリング左手

 前記事の続きです。
 予告ではV7のハンドルを握った時に感じる自分の身体とポジション設定の齟齬から話を進めると言いましたが、ちょっと角度を変えます。すみません。

 和歌山利宏氏は、『ビッグマシン』誌、2015年3月号で、「リザードライディング」という理論を提唱しました。彼の長年のライディング理論の積み重ねに廣戸聡一氏の4スタンス理論を重ねて、ライディングのあり方を考察したものです。もちろん、和歌山氏ですから、机上の論理だけではなく、自ら実践し、それを踏まえて理論化しています。
 次回からの運転技術(ライテク)シリーズでは、和歌山氏のリザードライディング理論を少しずつ紹介していきたいと思いますが、その前に、今日は、それを踏まえて2015年度MOTOGP世界チャンピオン、ホルヘ=ロレンソ選手の右コーナリング中の左手を見て、驚いた話です。

2015年11月13日

やっぱりハンドル幅広くて絞りが浅い。

もう何度も書いていますが、V7のハンドルは幅が広く、絞りが浅い。
肘を張って構え、上からハンドルを押さえつける、ストリートファイター系のポジションになってしまいます。
イタリアのMOTO GUZZIの人たちがどんなつもりで設計したのか、よく理解できていないのですが、このハンドル幅は広すぎて、絞り角がなさすぎるように思うのです。
ちょっと写真を見ながら少し考えてみます。

2015年11月12日

朝の虹。

今朝、6時半ごろ。
日の出が6:22分、写真を撮ったのが6:35分。
山の向こうから射してきたばかりの朝日に、虹ができていました。
(今日はバイクの話は出てきません。)

2015年11月10日

「ライダーに100の質問」(「Paddock Pass!!」さん)に再び答える。

「ライダーに100の質問」は「Paddock Pass!!」さんのHP上で公開された、質問集。
自由に使っていいが、掲載ページに「パッドックパス」さんへのリンクを貼ること、質問内容の変更、無償配布を禁止する旨が書かれています。
前のブログで一度答えたことがあります。2007年10月6日の記事でした。
さて、今日、徒然に(全然暇なくて徒然じゃないですけど)、答えてみましょう。

2015年11月9日

11月3日、樹とゆきかぜ。

11月3日のバイク、北道逍遥(きたみちしょうよう)(=バイクで北の道をふらふらするくらいの意味です)から、樹とゆきかぜ号の写っている写真を何枚かピックアップしました。
(前々回記事と似た写真もあります。)
今日はほぼ、写真だけの記事です。

2015年11月8日

ウィンカー外れちゃった。

11月3日、石狩平野の中をふらふらと走って、追分の丘に着いたとき、ふと気づいたのです。
左前のウィンカーがぷらんぷらんしてる。
慌てて見てみると、どうやらウィンカーボディをライトステーに留めているボルトナットのうち、ウィンカー側の袋ナットが緩み、気づかないうちに脱落していたようでした。
振動のあるツインエンジンの車体にしては、どこのねじも緩んでこないなあ…と思っていたのでしたが、1万キロ、2年半を過ぎて、いまさら初期緩みなんてないだろう…と油断していたのがいけませんでしたね。

2015年11月7日

走ることを。

   バイクで走り始めて30年以上経った。
   学生だった自分は働くようになり、結婚し、子どもが生まれ、
   住む場所が変わり、職場も変わり、子どもは成人し、親も齢をとり、病気になり…。
   自分も齢をとった。

   もういいじゃないか、走って何になる。

   ……何にもならない。何にも。

   でも、走ることをやめられない僕がいる。

2015年11月6日

晩秋の朝、初冬の夕べ。

11月3日、少し走りました。
朝は暖かく、晩秋の陽気。

札幌大通(クリックすると大きくなります。)
一日、この時期としては暖かい日だったのですが、夕方近くなって、気温がぐっと下がって来ました。
平地でも、もう冬が訪れているようです。

2015年11月5日

秋の桜を見に。(5)

帰ろう。
崎守の桜に別れを告げ、僕とゆきかぜは、家路につく。
道道107号を帰るが、途中から農道へ。この道は「黄金農免農道」と呼ばれているらしい。
幹線道路を行った方が時間的に早いのはわかっているが、車の列に挟まれて、だらだらと走らせるのは、あまり楽しくない。
やっぱりゆきかぜを気持ちよく走らせたい。


農道は海岸から内陸へ、なだらかにせり上がって行く丘を、いくつも越えて走って行く。

2015年11月4日

秋の桜を見に。(4)


訪ねたい桜の樹があった。
「崎守の一本桜」という名前がついている、山桜の樹。
2009/5/10 6:40
道央自動車道路室蘭インター出口のすぐそばの牧草地に立つ。
樹齢100年以上、高さ10mほどと言われている。
2009年5月。僕は朝早く起きて、この樹に会いに来たのだった。

2015年11月3日

秋の桜を見に。(3)

赤井川の道の駅で昼食を摂って、ゆきかぜと僕は、国道393を南下していく。
「メイプル街道」としゃれた名前が付けられているこの道は、貫通したのは2008年9月。
新しい道だ。

2015/11/1 11:20
山を削り、谷を埋め、快適な2車線道路が完成した。
谷の川沿いに、昔の細い道の跡が、消えかけて残っている。

2015年11月2日

秋の桜を見に。(2)

2015/11/1   9:45
冷水峠から、カルデラ盆地へ、ゆっくり下って行く。
初めてここに来たのはいつだっただろう。
確か、昭和の頃、62年、63年と2年間、仕事で札幌に住んでいた。
その頃、愛車のGPz400F-Ⅱで来たのだと思う。
銀山の方から来たのか、朝里から来たのか、覚えていないのだけれど。

2015年11月1日

秋の桜を見に。(1)

205/11/1 8:13
11月1日、日曜日。はれ。
今日は走りに行くことにした。
9月10月は仕事が忙しすぎ、また、つらいことが多すぎた。
あの桜を見に行こう。
そう決めて、ゆきかぜを起こした。

2015年10月31日

ちょっとだけメンテ。


10月も今日で終わりです。
この土日は休みです。
丸二日休めるのは、本当に久しぶり。
今日はゆきかぜの手入れを、ちょっとだけしました。
 まずは、エアクリーナーの掃除を。

(テンプレート工事中です。)

「風のV7 北道逍遥―バイクライディングin北海道Ⅱ」においでいただき、ありがとうございます。

現在、テンプレート改装の工事中です。

何分コンピューターは苦手なもので、しばらくバタバタするかと思いますが、どうぞ、ご容赦ください。

2015年10月28日

スープカレーの夜。


妻が彼女の実家の母の所に行っているので、今週は一人暮らしです。
どうしてもカレーが食べたくなって、スープカレーのお店に行きました。
(ただの徒然記事で、V7もバイクも出てきません。)

2015年10月25日

札幌、初雪。


今日は昼頃、車で新千歳空港まで行きました。
帰り道、最初はあられが降り、そのうち雪になりました。
木曜日に冬用のスタッドレスタイヤに換えていたおかげで、慌てずに済みました。
さあ、冬が迫ってきましたね。

2015年10月24日

札幌市、中島公園。

今日も一日仕事でした。
昼下がり、札幌市で次の会場へ移動。徒歩で中島公園を通って行きました。
(今日の記事にバイク関連の話題はありません。)

2015年10月21日

羊蹄山くるっと一周(4・南と東)

さあ、そろそろかえらなくては。12:30には家についていたい。
ニセコからは道道66号線を素直に走った。真狩からは道道97号線を、喜茂別方向へ。
真狩のあたりでは、羊蹄山は雲をかぶって、その山頂は拝めなかった。
2015/10/18 10:40

2015年10月20日

羊蹄山くるっと一周(3・西)

北の町道から倶知安の街へ帰って、国道5号線を少し南下。
道道343号線でニセコ連山の東麓を走る。
2015/10/18 9:54

2015年10月19日

羊蹄山麓くるっと一周(2・北)


羊蹄山の麓をくるっと一周しよう。
いつもの秘密の場所(…といっても「望洋の丘」って名前までついていて、ツーリングマップル北海道版の表紙にもなったことがあるから、有名な場所なんですけど)へは、昨日行ったし、今日は昼までだから立ち寄る時間がない。
京極町からそのまま羊蹄山の北山麓へと向かう。

根本健氏AHRMAデイトナ戦2日目も1レース優勝!

昨日、根本健氏のAHRMAデイトナ戦、初日2レース優勝をお伝えしましたが、2日目のレースでも初戦優勝、2レース目はマシン不調により、出走取りやめ。
今年の根本氏は3レース出走、3勝となりました。

2015年10月18日

【速報】根本健氏AHRMAデイトナ戦初日2レース優勝!

「速報」なんて、当ブログらしくないですが。
1948年生まれの根本健氏は今年67歳。
今年もAMHRMA(American Historic Racing Motorcycle Association )(アメリカ歴史的バイク協会)の2015年最終戦、デイトナに参戦。
初日(10月18日)F750クラス、F-Vintageクラス、2レースに出走、2レースとも優勝しました。
詳しくは、根本健氏のブログ「KEN’S TALK2」に、根本氏本人のレポートがあります。
Vol.642 波乱含みのデイトナ・スタート  Vol.643 デイトナ1日目のご報告


羊蹄山麓くるっと一周。(1・東)

2015年10月18日。
昨日のドライブから開けて、今日一日は僕の休息日。
午後からモトGPの決勝があり、また天気予報では午後から雨。
午前中だけ、ゆきかぜと走ることにした。

休日としては早めの朝食を済ませて、7:00に家を出た。
昨日の美しい羊蹄山が頭に残っている。
二日連続になるが、今日は羊蹄山を見に行こう。
2015/10/18 7:37

2015年10月17日

ドライブ2(やさしい秋)

久しぶりに全道的に快晴の一日。
子どもが一時帰宅し、今日は午前中、妻も一緒に家族3人でのドライブとなった。

羊蹄山を見に行こう。

2015年10月12日

朝里、張碓、雨の合間に。

3連休も最終日。
北海道は10月に入って台風並みの低気圧に2度見舞われ、この週末は初日、晴天だったものの、昨日今日は雨の予報。

今日の午前中だけ、時間が開いたので、ぱっと走ってきた。
朝里(毛無峠)から赤井川村へ、雨にUターンして、帰りに張碓(はりうす)にちょっと立ち寄った。
120kmくらいのちょっと走り。

2015年10月7日

秋影



今朝、朝日が家の掃出し窓につけたロールカーテンを透かして射しこみ、庭木の影が映っていました。
秋が、少しずつ、深まって行きます。
(今日の記事はこれだけ。バイク関連の内容はありません。)

2015年10月5日

9月の美瑛、ちょっとだけ(3)終

さあ、帰ろう。
国道237を南下。美馬牛から道道70号線に入る。
気持ちと景色のいい道を快走して、さっきの峠の麓から道道581号線にスイッチ。
今度は千望峠を越えずに、道道759を行く。
この道も気持ちのいい道だ。道道759から奈江川に沿って谷を抜け、国道38号線に出る。

2015年10月4日

9月の美瑛、ちょっとだけ。(2)

体調も天候も、あまり思わしくない。
そろそろ帰路に着こうと、道道966号線を下って行く。
ちょっとだけ、美瑛の丘も眺めようと、道道824号線にチェンジ。
美しい美瑛の田園地帯を行く。天候曇り。ゆきかぜのエンジン快調。

2015年10月3日

9月の美瑛、ちょっとだけ。(1)

シルバーウィークと言われた今年9月の5連休。
それが開けて、木、金と仕事をしたら、土日は休み。
だが、例によって、この土日も休めるのは一日のみ。
走ろうと決めていたのに、体調が悪くて、出発をためらっている。
最近はこんなことばかりだ。
でも、今日は紅葉を見に行くつもりだ。
天気予報では明日は雨。今日だけ、日中少し晴れ間の予報。
明日の雨は仕事にいいじゃないか。とりあえず、今日行こう。

2015年10月2日

秋の回廊(6)終

丘から海へ。
もう一度道を帰り、家に向かうことにした。
丘の上の道は、やがて狭くなり、山の稜線を行き、彼方へ消えていく。
今日の深追いは、ここまで。
青い空と白い雲と、秋の風を満喫できた。

2015年9月30日

秋の回廊(5)

秋の回廊(コリドー)。
石狩川を渡った僕とゆきかぜは、月形から道道11号線へ。小さな峠を越えて、当別町青山につくと、少し北上し、また道道11号線で日本海を目指す。

2015年9月28日

秋の回廊(4)宮島沼

秋の回廊(コリドー)、アルテピアッツァ美唄を後に、ゆきかぜと僕は西へ向かう。
秋晴れの空。
雲が風に流れていく。
道の横には、刈り取りが終わったばかりの田んぼが広がる。

2015年9月27日

秋の回廊(3)「アルテピアッツァ美唄」


美唄市にある、「アルテピアッツァ美唄」にやってきた。
僕はここが好きで、もう何度も訪れている。
春、夏、秋、それぞれに表情が変わり、それでもいつもやさしい感じの空間で、とても好きだ。
冬だけは訪れたことがないが、雪景色の中のアルテピアッツァはとても美しいだろう。
ゆきかぜをジャリ敷きの駐車場に停め、1時間ほど、ゆっくり散策した。

2015年9月26日

インターメッツォ「紅葉の便り」


「秋の回廊」の途中ですが、今日(9月26日)の十勝岳周辺の紅葉の写真を2枚だけ。

秋は駆け足で、山を駆け下りてきます。

2015年9月25日

秋の回廊(2)

新篠津村で「たっぷ大橋」を渡り、直後に左折。道道139号線へ回る。
とたんに、霧が晴れた。
まさに雲散霧消。青空が広がる。
北村の中心街で道道6号に合流。左折してちょっと行き、また右折して139号線にもどる。
この道も、何度も通った、好きな道だ。

2015年9月23日

秋の回廊(1)

久しぶりに、自由な感じで走れた一日になった。

昨年までの殺人的な忙しさから逃れるべく、せめて休日の拘束を少なくした今年であったが、仕事量は増え、休日の出勤は減ったが、持ち帰りの仕事量は増え、結局のところ、日々の睡眠不足とストレス、疲労による全身の倦怠感などは続いていて、頸椎ヘルニアを患ったり、久しぶりに腰痛をぶりかえしたりと、仕事の忙しさからくる大変さは、たぶんもう2.3年は続きそうなようすだ。

2015年9月22日

秋の回廊(序)

9月22日(火) 晴れ。 朝、霧。

 6:25 発。
14:32 着。
走行距離 227.0km
消費燃料  9.61ℓ
区間燃費 23.62km/ℓ

久しぶりに自由に走った気がします。
『北道逍遥 ―バイクライディングin北海道Ⅱ―』
「秋の回廊(あきのコリドー)」 次回から連載します。

2015年9月20日

ドライブ

雨と晴れが行ったり来たりする。
そんな天気だった。

就職活動で家に一時帰宅している子どもと、ドライブに出かけた。

2015年9月18日

雨の夜。

雨の夜。
札幌市の大通公園で、大規模な屋外集会がありました。
だいたい僕は人がたくさん集まるところが苦手なのですが、行ってきました。



雨の中、たくさんの人。
お年寄り。若い娘さん。サラリーマン。学生。車椅子の人、プラカードを持っている人。
交通整理をする人。
台の上で話す人。
ギターを抱えた人。太鼓を持つ人。ただ黙って立って見ている人。
疲労がたまって具合がよくない僕は、1時間くらいで帰って来ました。

2015年9月16日

マラソンと通勤ライド。


学生時代からの友人が、数年前からマラソンを始めた。
最初は5kmも走れなかったのが、徐々に走れるようになり、ここ2年は北海道各地のマラソン大会に、年間4,5本参加している。
それも、バイクで会場まで行き、近くのキャンプ場にテントを張ってキャンプし、翌日大会を走って、それからバイクで走って帰ってくるのだ。

2015年9月15日

ガラス越しの夕景

夜12時ごろまで自宅で持ち帰り仕事をし、朝4時に起きて続きをする…という生活が続いています。
さすがに疲労が無視できないレベルまで上がってきました。
9月15日。
気がつけばもう、9月も折り返し。

西日の当たるオフィスの夕景も、午後6時にはかなり暗くなってきました。

汚れたガラス窓越しの、札幌の夕景。

2015年9月14日

走りに行こう。

走りに行こう。
この仕事が終わったら。

走りに行こう。
週末に晴れたなら。

走りに行こう。
爽やかにめざめたら。



2015年9月13日

シニシズムに抗して。インターネットの言説について。

インターネットはいまさら言うまでもなく、私たちの生活に欠かせないものになり、私たちのあり方を変えました。
一方で、よく指摘されるように、インターネットでの言説の中には、読むと精神をむしばまれるような、人を冷笑して自分の優位性を誇ろうとするようなものも多くあります。
四方田犬彦はそれを「稚拙なシニシズム」と言っています。
(今日の記事はバイクと全く関係ありません。)

2015年9月12日

オイル交換と小修理2点。



今日は午前中仕事で、午後、大急ぎでお世話になっているバイク屋のズームさんへ。
オイル交換と小修理を2点、してもらいました。
夕方からはまた別の仕事で、もう…。


2015年9月9日

風呂。

MOTOGUZZI V7 Special(2013) 赤白のツートンカラーの車体は、オーナーのひいき目ですが、結構きれいです。

でも、……ちょっとでも汚れると、目立つんです。
イタリアンレディは、ローマの歴史を組んでいるからか、テルマエ(風呂)がお好きなようで。

2015年9月8日

旅が似合う。

街乗りも楽しい。
60km/h以下でもアクセルのツキ、カーブでのハンドリング、ブレーキのタッチ、
さまざまに楽しめる。

飛ばしても楽しい。
あまり運動エネルギーが大きくなると、フレームがよれ始める。
最高速はそれほどではないけど、本気で飛ばすと普通の峠なら相当に速い。

でも、V7には、やっぱり旅が似合う。
去年の知床への旅から1年が過ぎた。
今年の秋は、どれだけ走れるだろうか。
ゆきかぜがいちばん生き生きする、バイクでの旅へ。
今年も行きたいものだ。

2015年9月7日

前愛機「GPZ1100」その後。

今日、仕事帰りにいつもお世話になっているバイクショップ「ズーム」さんに寄りました。
V7ゆきかぜ号のオイル交換の予約のためです。(今日は時間がありませんでした。)
そこで、前の愛車、カワサキGPZ1100の消息を聞いたのです。

2015年9月6日

V7にはヒールガードがない。

購入して2年と5か月、走行距離は1万2千キロ。
だいぶ、V7にも慣れてきましたが、ライディングで違和感を感じるところも少しあります。
何度も書いているポジションもその一つ。
ステップはもう少し後ろにないと、ステップ上で普通の乗車姿勢のままで手離しで立てない。
ハンドルはもう少し幅狭く、絞りがないと、腕の短い僕には合わない。
直す直すと言い続けて2年。なかなか着手できないのは、時間とお金と気合の問題です。
もう一つ、問題があって、それが、「ヒールガードがない」ということです。

2015年9月5日

夏の終わり(5)



あっという間の驟雨。過ぎてしまえば、千歳の街は晴れていた。
千歳川をさかのぼって、支笏湖へ向かう。

2015年9月4日

夏の終わり(4)

厚真、早来から千歳へ。
走っていたら、前方に黒い雲の帯が見えた。
来るかもしれないと思っていたが、ここから逃げるルートがない。
雨が来たらすぐに合羽を着ようと思いながら走っていると、
カーブを曲がったところで、突然、前方が明るく見えた。
陽が射している…!雲の切れ間に来たか、と思うと同時に、その明るい空間が一気に白くなった。

雨!

2015年9月2日

ヘビーレインでのV7とレーザーテック。


ツーリングレポートの途中ですが、ちょっと寄り道。
今日は札幌市でも激しい雨が降り、職場からの帰り道は、かなりのヘビーレインになりました。
そういう状況下での、ゆきかぜ号の走りについて、簡単にレポートします。
結論から言うと、すごい安心感。雨に強い!V7とレーザーテックです。

2015年9月1日

夏の終わり(2)



支笏湖から、雨雲を避けて千歳市へ、そのまま東へ逃げて、厚真町へやってきた。

ここは幌里。幌里小学校の跡地には、大きなハルニレの樹がある。
何度か訪れている場所だ。

2015年8月31日

夏の終わり(1)

(2015/8/15/9:38 千歳市、支笏湖畔)

北海道の夏は、


お盆とともに終わる。


夏を見送りに、走りたかった。


8月15日。


仕事の合間に、一日開いた日。


鉛のように重い体と心をおして、


半日だけ、走った。

2015年8月30日

月末・腰痛。

樹生さん、なんすか、このタイトル。

え、…いや、あの、そのまんまなんですけど…。

つまり、8月の月末のこの週末も、腰が痛くて、どうにならなかったと、そういうことすか?

はあ、そういうことす。

樹生さん。

はい。

そんなどうでもいい個人的なことはバイクブログに上げなくてよろしい。

あ、はい。でもネタないし、せっかくの気温も天気も絶好のこの週末だったものですから。

ところで、この写真は、なんですか。

2015年8月27日

「夏・海・走」の装備

今回の「夏・海・走」ツーリングでは、気温17℃くらいから、30℃くらいまで、割と気温幅の大きいツーリングとなりました。
メッシュジャケットではちょっと寒い。革ジャンでは暑い。
そこで今回の装備は、下の写真のようになりました。

2015年8月26日

夏・海・走(5)


北竜町のヒマワリ公園を後に、国道275号線を石狩川に沿って南下する。
札幌へ向かって帰って行く道だ。

時刻はまだ、12時半。

夏の昼の陽射しが、石狩平野の北の端にそそいでいる。

2015年8月25日

夏・海・走(4)

増毛のラーメン屋さんを出たのは、11時半過ぎだった。
国道を行かず、ほんの短い間、増毛の漁港を回って北上する。

2015年8月24日

夏・海・走(3)

(走ったのが8月13日。もう10日以上経ってしまいましたが、気を取り直していきましょう。)

さて、千本ナラに別れを告げ、送毛林道を北上すると、やがて北側に海の開ける所に出る。


この坂を下りれば毘砂別。写真に見えている、右手やや奥の街は浜益の中心街だ。

そこを過ぎると、国道231号線は、またひたすら北上を続ける。

2015年8月23日

インターメッツォ(パソコン故障と高野珈琲)

8月15日から更新が停まってしまっていました。
この間、パソコンが故障しまして、閲覧・アップができない状況になり、同時に仕事が忙しく、睡眠時間も十分に取れなくて体調もなかなかに厳しかったのです。

パソコンは昨日(22日)ようやく一応の復旧。
今日は久しぶりの夫婦二人の休日。この先、二人でゆっくりできる日は、2か月以上先になりそうで、、今日は午前中、ショートドライブに行ってきました。

僕はライダーなのですが、妻はバイクには乗りたがらないのです。

2015年8月14日

夏・海・走(1)

天気予報は、昼から雨だった。
それで走ろうと思った。
ここのところ、仕事のストレスで心身ともにバランスが崩れていたからだ。

2015年8月13日

夏・海・走(序)

8月13日。
天気予報は午後から雨。
カッパを積んで、雨を覚悟で少し走ることにした。
結局、雨には降られず(軽く打たれはしたけど)、真夏の暑さと、陽射しを浴びる半日となった。
明日から短く連載します。

2015年8月12日

夏空の下で。


日本列島猛暑の夏。
北海道では上空に寒気が居座る中、南から暖かい風が次々に吹き込み、大気は不安定。
各地で激しい雨やにわか雨がありました。

僕は今日は、休みをとり、午前中だけ、ほんのちょっといつものコースをひとり、走ってきました。

家を出たのは9:30
家に着いたのは12:30

家につくと同時に雷が鳴り始め、やがて激しい雨に。
夕立のような雨は、1時間で上がりましたが、午後は降ったり止んだりでした。

2015年8月8日

今年も営業中、二川農園直売所


7月20日から全然休みのなかった樹生です。
8月の6日に健康診断(人間ドック)。
8月7日は今までの疲れが一気に襲ってダウン。
そして、8月8日、今日、久しぶりに車で、赤井川の二川農園さんの野菜直売所に行ってきました。

2015年7月27日

美瑛に小雨降って(7)千望峠

再び、西の丘、パッチワークの路にやってきた。
小雨は上がりつつあり、でも、霧はまだ白く、景色をミルク色に霞ませる。

2015年7月25日

美瑛に小雨降って(5)東の丘、パノラマロード

急に痛み出した腰にとまどいながらも、JR線路や国道よりも東側の丘にゆきかぜとやってきた。
知らないうちにこの道は「パノラマロード」と名付けられていた。

西側のパッチワークの道とは表情の違う丘の光景を眺めながら、ゆきかぜを走らせる。

2015年7月23日

美瑛に小雨降って(4)セブンスターの樹、ケンとメリーの樹、親子の樹


6:51 美瑛の丘で
霧はさらに濃くなり、やがて霧同士が空中で結びついて小雨となってきた。
それでも気温は18度前後。寒くはない。

美瑛の丘を、ゆきかぜで回る。


6:58 白樺の並木とセブンスターの樹
案内標識まで立っている、有名な樹が美瑛の丘にはいくつかある。
そのうちのひとつが、セブンスターの樹だ。

これも、1970年代に、たばこ「セブンスター」のCMに使われたためだ。
畑の中に立っている、これは柏(カシワ)の樹である。

2015年7月22日

美瑛に小雨降って(3)マイルドセブンの丘

ゆっくり北上する、富良野盆地。

いつもの僕は、観光地に行っても、定番スポットにあまり立ち寄らない。
人が多く混んでいるのが苦手だし、なんだか殺気立ってる場所で、殺伐とした空気に触れたくないからだ。

富良野や美瑛に行っても、定番の場所に行かなかったり、時間帯をずらしたり、止まる場所をずらしたりすることが多くて、美瑛や富良野は、今一つよく分かっていないのだ。

今日は朝だし、天気も今一つなので、人もあまり多くないだろう、ということで、メジャーなスポットをガイドマップを頼りに尋ねてみることにした。

2015年7月21日

美瑛に小雨降って(2)ファーム富田

ファーム富田は、富良野市にある観光ベンダー農園。

上のリンクからHPへ飛べるが、北海道、富良野のラベンダーを代表する、といってよい風景を作っているところだといってよいと思う。


2015年7月20日

2015年7月15日

久しぶりの休日に。

今日は久しぶりの休日でした。土日もなく働いていたので、代休なんです。
天気は晴れ。風強く。午後からは曇ってきました。
バイクに乗りたかったのですが、あまりに疲れがたまって、身体が鉛のよう。
今日は走れない。
通勤で雨の日も埃のひどい日も乗りっぱなしのゆきかぜ号を洗車して。
でも走れずに、久しぶりに我が家のせまくて、水遣りもせず、放置している庭を見てみると
ほったらかしのラベンダーが、今年も花をつけてくれていました。

2015年7月6日

Kと走る。(8)

Kと久しぶりに走ったツーリング。
1日目は、とにかく走って走ってだったが、2日目は昼前には解散。

苫小牧から支笏湖へと登って行った。

Kの行きつけの喫茶店が支笏湖温泉にあると聞き、いつもは寄らない支笏湖温泉に立ち寄った。

2015年7月4日

「二川農園直売所」 オープン


僕の大好きな赤井川村。
そこに、二川農園さんという、農家があります。
その二川農園さんの野菜直売所が今年も7月2日にオープンしました。

2015年7月2日

2015年7月1日

Kと走る。(6)

午後4時。
仕事疲れが抜けない僕は、朝から走り詰めでかなり疲れてきた。
今日の宿は白老町の海沿いの民宿。
夕飯は午後6時の予定だが、その前に風呂にも入りたい。
5時ごろには着きたいのだ。
だとすると、あと1時間。
本当に走りづめのツーリングになって、情緒もなにもないのだが、
Kに聞いてみると、それもいいという。
では、宿へ走るとしよう。

2015年6月30日

Kと走る。(5)


新見峠を越えて、道道268号線を下って行く。
狭い道を、右へ左へ。
気持ちよく走って行くと、途中で分岐点に出た。
これは、一昨年まではなかった道。
一度ゆきかぜと走ったことがある。

2015年6月29日

Kと走る。(4)

「Kと走る。」ニセコアンヌプリを過ぎ、道道66号に合流。
この道は「ニセコパノラマライン」と呼ばれている。
パノラマラインを岩内方向へ走り、途中で道道286号線にスイッチ。
新見峠を越える。

2015年6月28日

インターメッツォ 雨のメッツラーレーザーテック(写真なし)


この土日は仕事がびっちりで、しかもこのところの仕事の詰まり方から来る慢性的な寝不足や急な気温の変化などのせいか、全身がかなりだるく、疲労困憊しています。

さて、今日は雨。

今日もしっかり仕事がありましたが、雨の中、ゆきかぜの新タイヤ、レーザーテックで通勤しました。
ツーリング記事はお休みして、
メッツラーレーザーテック、雨のショートインプレッションを。

2015年6月27日

Kと走る。(3)

望洋の丘から、Kと走りだす。
丘を下り、国道276号線を倶知安へ。
そこから道道58号に乗ってニセコの山を登った。

2015年6月24日

Kと走る。(2)


さて、今日はこれからどうしようか。
久しぶり、たぶん5,6年ぶりの二人でのツーリングなのだが、行き先を全く決めていない。

「まずは、支笏湖をぐるっと回って、美笛峠を越えますか」
「定番だけど、そうしますか」

とりあえず、走ることにした。

2015年6月23日

2015年6月22日

センタースタンド装着

我がMOTOGUZZI V7Special(2013) ゆきかぜ号。

センタースタンド装着は、2つめのカスタムです。

2015年6月19日

インターメッツォ 1万キロと夕方の幌見峠。

今日はセンタースタンドについての記事を書く予定でしたが、疲れすぎて書けそうにありません。
ちょっと間奏曲(インターメッツォ)を。

今朝の通勤途中でゆきかぜ号は走行1万キロを迎えました。

2015年6月18日

V7の部品交換。+「2秒で無音」続報

今日も仕事はしゃばだばでした。
午前3時に寝て…とか、午前2時に起きて…なんて状態が続いてしまって、
かなりグロッキーになっています。
そこで、予定のV7ゆきかぜ号のカスタムですが、今日はカスタム箇所の紹介だけを。
(前回記事「2秒で無音」の続きのおまけつき。)

2015年6月17日

2秒で無音。





信号待ちでギアをニュートラルにしていて、信号が変わるのを機に、発進に備えてギアをローに入れる……。

ガッシャン!!

結構なショックと強い音。
カワサキ乗りの方には、わかってもらえる、あのショック(衝撃)と、あの音。

モトグッチV7、ゆきかぜ号も、やはりガッシャンと言います。
しかし、カワサキがいつもほぼガッシャンと言うのに対して、ゆきかぜは意識せずにシフトしていると、時には大きな音とショックがあり、ときには、ぬるっと無音でローに入る時がある。

これは…、と、ちょっと気になっていたのでした。

2015年6月14日

仕事合間に。


仕事合間に、少し走りに。
土日はまた仕事でしたが、今日の午前はなんとか時間を空けて、
赤井川まで、一走り。
許された時間は、3時間半なので、本当に行って帰ってのとんぼ返りでした。

2015年6月10日

マザーズ「クロームポリッシュ」使用感

「ゆきかぜ号」(MOTO GUZZI V7Special 2013)のメンテナンスケミカルとして、
マザーズ クロームポリッシュ」を買った、という記事を以前書きました

それからひと月たったのですが、
何回か、メッキ部分を拭いています。
若干の撥水作用もあるようで、水滴跡や汚れも、つくことはつくのですが、取れやすくなっているような気がします。

2015年6月8日

ホンダ「アルミホイール&プラスチックワックス」を2年間使ってみて。 

磨き趣味の全くない僕。
前の愛車GPZ1100も外見はぼろぼろでした。
愛車がイタリヤ製のモトグッツィ V7スペシャルになっても、別に急に磨きが好きになるわけでもない。そもそも、通勤に使うので、雨の日の車の泥はねも浴びるし、職場の駐車場はすごく細かい砂埃が大量に風に舞うという、バイクには潮風に次ぐかと思われるような悪い環境だし、まさか毎日毎日磨く体力も気力も残っていないので、ゆきかぜ号には、申し訳ないのでした。

2015年6月7日

「メッツラー レーザーテック」 タイヤテスト2




メッツラーのバイアスタイヤ「レーザーテック」(METZELER LASERTEC)
そのハンドリングインプレッションをお伝えする。(筆者は完全にド素人です。一個人の感想です。あまり信用しないでね。)

2015年6月6日

「メッツラー レーザーテック」 タイヤテストラン 1

先週、前後のタイヤをメッツラーのレーザーテックに交換して一週間が過ぎ、その間、ゆきかぜに乗ったのは、5回の通勤のみ。

この土日は、仕事が入っているのと、家庭の事情で、空くのは、土曜の午前のみ。
早朝から走りに行こうかと思っていたのだが、金曜までの仕事の疲れか、久しぶりにやや風邪気味なこともあって、早出は断念。
しかし、タイヤの特性は早くつかみたい。タイヤテストランに、出かけることにした。

2015年6月5日

夕焼けのGPZ.


夕焼けに何かを感じるのは、老若男女を問わないようだ。

小さなころから、夕焼けが好きだった。

でも、この3年ばかり、ほとんど夕焼けを見ていない。

忙しすぎて、夕焼けの時間帯に外にいないからだ。

たまの休日に日帰りツーリングに出かけてても、

翌日の仕事にさしつかえないように、午後の早い時間帯に帰ってしまう。

ゆきかぜと夕焼けの写真は、数えるほどしかない。

18年一緒だったGPZ1100も、実は夕焼けの写真は少ない。

少しさびしい夕焼け時。

少しかなしい夕焼け時。

そんな時、バイクと一緒にいられたら、

それは素敵な時間になる。

夕焼けを見たら、家に帰ろう。

2015年6月4日

青と赤。

僕の好きな色は、ブルー。
空の青が好きです。

ゆきかぜの色は、白と赤。
かわいくて、ちょっとだけシャープ。

赤も好きです。

たくさんの色があり、その色に魅了される。
でも、時には、モノクロームの世界に、少しの間、逃れたくもなる。

色って不思議なものだと思います。

2015年6月3日

独りに なるために

以前のブログ『聖地巡礼―バイクライディングin北海道―』の2007年11月13日の記事に載せていた、僕が23歳の時の詩(?)です。



 DT50

                            樹生和人

2015年6月1日

9400km、オイル交換。




タイヤ交換してもらった日、オイル交換もズームさんで一緒にしてもらった。

前回のオイル交換は、なんと一昨年の11月。その時の様子は記事に書いている。
(「オイル交換:IPONE Road Twin」) 、(『IPONE Road Twin』インプレッション) 

今回も前回と同じオイルに交換してもらっている。
エンジンオイルには、IPONE『Road Twin』

2015年5月31日

ウィンカーの中の空。


メッキに空が映る…なんて、ありふれた写真なんですけど、それでも小さなウィンカーに空が映っている様は、なんかいいなと思わせるのでした。

2015年5月30日

V7タイヤ交換(下) メツラーレーザーテック

今回、タイヤ交換に向けて事前に注文していたのは、メッツラーのレーザーテック。
このタイヤは、V7クラシックの純正タイヤとしてピレリのスポーツデーモンとともに指定されていたタイヤだ。

フロント100/90-18(横幅100㎜、偏平率90%、18インチホイールに装着)
リヤ130/80-17(横幅130㎜、偏平率80%、17インチホイールに装着)

のサイズのタイヤが簡単に見つかったのも、選定の理由。

2015年5月29日

V7タイヤ交換(上)

僕の買ったモトグッツィ V7スペシャル2013モデルには、純正でピレリのスポーツデーモンがついていました。
走行距離も9千キロを過ぎて、もう交換時期を過ぎてしまっていましたが、やっと交換しました。

2015年5月27日

五月、田植のころ。(4) 海

道道11号線は、石狩市厚田で海へ出て。そこで終わる。
厚田には、バイク乗りも集まる有名な海を見渡せるパーキングがある。

でも、ひとりの時は寄らないことが多い。
なんとなく、苦手なのだ。

国道231号線を南下して、札幌方面へ帰ろう。

2015年5月26日

五月、田植のころ。(3)峠の風景

「見晴らしの松」に別れの挨拶をしたら、峠を走り出す。
すぐに道は尾根筋へ出る。
木々のすきまから時々開ける展望が、美しい。
すっかり景色は初夏だ。

2015年5月25日

五月、田植のころ。(2)見晴らしの松、再訪。




当別町青山と、石狩市厚田をつなぐ道道11号線、その青山から厚田に向けて少し峠を上ったところに、北海道記念保護樹木のひとつ、「見晴らしの松」が立っている。

この樹は、2007年の3月に一度車で訪れたことがあり、ブログの記事にも書いている(「北海道の樹を訪ねて-4-当別町見晴らしの松」)。

もう、8年も前のことだ。
今日は時間もあることだし、再び訪ねてみることにした。

2015年5月24日

五月、田植のころ。(1)当別へ

昨夜の鴨々亭でのイベントは午後3時から10時過ぎまであり、帰宅は11時。就寝12時半。
それでも朝5時には一度起きてしまうのは、すっかり老人のリズム。


少し仕事をして、8時頃、家族と遅い朝食。
9時過ぎに家を出た。

2015年5月23日

鴨々堂。



「鴨々堂」は、札幌市の歓楽街、すすきのの端にある、古民家を改造したアートギャラリー。

今日はそこであったイベントに出席してきました。

2015年5月21日

少しずつ…。

僕はUターンが苦手です。
昔からそんなに器用ではなかったのですが、GPZ1100に乗り換えてから、さらに苦手になりました。
GPZ1100は、1995年から2013年まで、18年間乗った「相棒」です。
素晴らしい相棒でしたが、装備で270kg、ハンドル切れ角30度、最小回転半径3.0m。おまけに重心が高く、上が重く、力の弱い身長の低い人だと、跨ったままサイドスタンドから車体を起こすことも不可能という、重さがずしっとくるバイクでした。

2015年5月19日

シリンダー・ララバイ

V7って、日本製のバイクを見慣れた目にはちょっと変に見えます。


横からぱっと見たときには、ごく普通の、カウルもないオートバイって感じで、最近のなんか有機的だったり、後ろが跳ね上がっていたり、後ろが極端に短かったり、前下がりのデザインで凝縮感がすごかったりするのと比べると、なんか懐かしい感じ。まあ、「ネオクラシック」路線のバイクですから、それは必然でなったと言うよりも「狙って」そうしたという側面も否めないのですが…。

2015年5月17日

家カフェといつもの道。


5月17日。日曜日。
今日は出勤無しで、自宅でのデスクワークがある。
朝から用事で出ていた妻が、昼過ぎ、ケーキを買って来てくれた。
では、自宅カフェといこう。
さらにケーキを乗せ、珈琲はネスカフェ・ゴールドブレンドだけど、まあ、いいじゃん。






甘いケーキ、砂糖を入れて甘い珈琲。
午後のひと時をゆっくりと。

昼下がり、ちょっとだけ走ることにした。
あまり時間がないから、いつものコースで。

2015年5月16日

リラ冷えの土曜日。




ここ2、3日、札幌は寒い日が続いています。
今日はだいたい10℃前後。
風もやや強く、体感的には、もっと寒い位で、ダウンのジャケットやコートを着た人を見かけました。

今日は、いろいろと用事があり、仕事も少しあって、バイクで走るにはいたらずでした。

我が家の庭さきに植えた白いライラック(フランス語ではリラ)。
今年は去年よりも多くの花を点けました。
ライラックの咲くころ、寒さが戻って数日間ぐっと冷えることがあり、札幌ではそれを「リラ冷え」と言います。

今日は、リラ冷えの日でした。

2015年5月12日

雨の夜。


雨の夜。

朝は晴れていたのに、天気予報通り、昼からどんどん曇ってきて、夕方、風も強くなり、雨も降りだした。

今日はバイク通勤。
朝から雨合羽の用意はしていた。

ゆきかぜは、雨のなかでも「普通」に走る。

2015年5月10日

春紅葉の日。


はる-もみじ 【春紅葉】 (名) 春、もえぎ色や赤色など、色とりどりに芽吹く木の芽どきのさまを、秋のもみじにたとえていう語。 《季・春》 (『日本国語大辞典』第8巻 小学館)


賑やかな春。

春紅葉を見に、山へでかけよう。

2015年5月9日

ツ-リング用にトレッキングシューズ購入。

昨年夏に靴底が剥がれるように穴があいて、寿命を迎えた、僕のライディング用登山靴。
代替わりの新しいものを買わねばと思いつつ、買ってなかったのですが、今日、やっと購入しました。

モンベルの「タイオガブーツ ワイド」です。

2015年5月8日

「マザーズ クロームポリッシュ」を買う。

わが、「ゆきかぜ号」(MOTO GUZZI V7Special) は、メッキ部分が多い。
と言っても、ハーレーほどではないのだけれども、ライトケースやメーターの枠、インジェクターカバー、マフラーなどはクロームメッキされています。

新車のゆきかぜが我が家に来て、そろそろ丸2年。
買った時にズームさんが言ったことは「きれいに乗ってやってください。」でした。

2015年5月7日

花と峠と湖と。(3)支笏湖


国道36号線に出て、海岸沿いを苫小牧方向へ向かう。
ここは片側1車線と片側2車線の区間が交互に現れ、流れとしては60kmから80km(!)で流れている。時々、取締があるので、ご注意を。
それでも、大型トラックやら、ワンボックスやらに挟まれて自分のペースでなく、走らされるのは、あんまり楽しくないし、これが長時間にわたっていくと、集中力がそがれて、かえって危険になる。
気持ちを切り替え、車間を適切にとって視界を確保し、きびきびと走るようにするか、空いている脇道があって、走りやすいようなら、そちらを通ったほうが、たとえ少し時間はかかっても疲れない。

今回も地図で見ては脇道をさがして走った。

2015年5月6日

花と峠と湖と。(2)オロフレ峠


洞爺湖に別れを告げ、南東の端から外輪山の外へ。
国道453号から、すぐに道道519号線へ入る。
そういえば、洞爺湖に来たのに、温泉街の写真も、有珠山や昭和新山の写真も撮っていなかった。

道端にゆきかぜを停め、畑越しにごつい剥げ頭を出している昭和新山と、その向こうに高く霞んでいる有珠山を写真に収めた。

2015年5月5日

花と峠と湖と。(1)羊蹄山、洞爺湖

洞爺湖畔で。

この連休は、出勤しての仕事がない。
数年ぶりのまともな休みだ。
頸椎の痛みも徐々に薄れてきて、天気も連休前半はいいとなれば、これはバイクに乗りたくなる。

5月2日。4月25日以来、再びゆきかぜを引き出して、走ることにした。
(長い記事です。)

2015年5月4日

日高の桜を見に。(下:優駿さくらロード)

二十間道路から東へ、浦河町、日高幌別駅から天馬街道を少し行ったところに西舎桜並木はある。
2004年に「優駿さくらロード」と改めて命名されたその道は、エゾヤマザクラが3kmにわたってつづく並木だ。

朝7時ごろ到着。
たぶん今日が満開だろう。

美しい桜並木が迎えてくれた。

2015年5月3日

日高の桜を見に。(上:二十間道路まで)

5月3日。憲法記念日だ。
朝、2時半過ぎ起床。
3時出発。
今日は午前中、妻とデート。
だからインプレッサで。

行き先は、日高の「二十間道路」
北海道の桜の名所の一つだ。

妻は桜が好きだ。

桜を見に行こう。

二人で、車を走らせる。

2015年5月2日

花と峠と湖と。(序)


5月2日、土曜日。
ゴールデンウィークです。
何年振りかに、数日間出勤のない連休となりました。
本当に、ほっと一息。
すると、どうしても走りたくなる。
先週走ったというのに…。

ということで、今日は一日、桜をさがして、湖へ行ってみました。

その結果は、桜には出会えたものの、予想とは違い、早すぎたり、遅かったり。
予定とは違うルートを走ったり、予定外のルート変更を強いられたり…。
それでも、無事に、楽しく、走ってきました。
本日の走行365km。
首に細心の注意を払い、いたわりながら、休憩、体操を繰り返しながらのツーリングでした。

間に別記事を挟んで、次々回から連載します。

2015年5月1日

春の羊蹄山を見に行こう。(5)

羊蹄カントリークラブが閉鎖されて数年経った。
羊蹄カントリークラブには、畑の中を行く農道か、国道から上る狭い道でしか行くことはできない。
今朝、上ったのは国道からの道。
今度は農道から丘に登る。
その畑の中の農道からの眺めが、僕のお気に入りのもう一つのスポットだ。

2015年4月29日

春の羊蹄山を見に行こう。(4)

羊蹄山をぐるっと一周しながら、羊蹄山を眺める、一日。
比羅夫駅から国道5号線に出、少し南下してニセコ町の道の駅から左へ。道道66号線に入る。
南の裾を、東へ走る。

12:22 ニセコ町 道道66号線
また少し、山は表情を変える。
僕とゆきかぜは、冷たい風の中、暖かい陽射しの中を、快調に走る。

桜咲き、山萌えて。


今日は4月29日。ゴールデンウィーク前半の祝日です。
なんと、札幌では例年よりも11日も早く、おととい、27日に札幌市中央区、北海道神宮の桜の満開宣言。
今日はすでに散り始めです。

これは、札幌に引っ越してきて11年間で一番早い開花。
5月3日~5日くらいに咲くか、早い年で満開になることが多いのに。



我が家の近所の小さな公園の桜も、26日(日)には満開になっていました。
この桜はいつも他の桜に先駆けて咲く樹です。

2015年4月28日

春の羊蹄山を見に行こう。(3)


望羊の丘を下りて、羊蹄山の北側を東から西へ。
倶知安町からニセコ方面をめざす。
円錐型のたおやかな羊蹄山だが、東西面と南北面では表情も違うし、シルエットもだいぶ異なる。

2015年4月27日

春の羊蹄山を見に行こう。(2)


「望羊の丘」。
羊蹄山を望む丘、という意味だが、以前はこの場所はそう呼ばれていなかったのではないかと思う。
ここは、京極町の町営牧場。とても広い牧場だ。
その一角に管理小屋のような建物があり、そのそばに「望羊の丘」の看板がある。
かつてツーリングマップル北海道の表紙を飾ったこともあるスポットなのだが、
僕は結構前から好きで、羊蹄山を眺めたくなったときには、ここと、羊蹄CCの側の畑の中の農道と、この二か所に来ることが多い。
いつ来ても静かで、ほとんど誰にも会わない。

2015年4月26日

春の羊蹄山を見に行こう(1)

4月25日、土曜日。
朝はいつもの通り5時に起きた。少し仕事をした。
朝食は7時。ちょっと家族の都合で、ここのところは朝食がいつもよりも少し遅い。
今日は走ろうと決めていた。
陽が昇るまえに家を出て、朝8時頃にはもう目的地についているような走りをするのが、僕の30年来のスタイルなのだが、今日はゆっくり家族と朝食を摂って、それから準備した。

出発は8時15分。
寒くないように、先週と同じ防寒仕様のウェアでいくことにした。

2015年4月25日

春の羊蹄山を見に行こう。(序)

4月25日(土)。
今日は1日OFF。
休日に2週連続して休みが取れたなんて、4年ぶりだ。
先週に続き、リハビリもかねて少し走ることにした。

赤井川早春(5)




「村の駅あかいがわ」(4月15日に道の駅の認可が下り、4月24日現在、既に「道の駅あかいがわ」として営業している。)の駐車場に見つけた、黒いマシン。
ジレラ、サトゥルノ!
ジレラは1909年にイタリアに生まれたメーカー。
スーパーチャージャー付きのレーシングマシーンなどを開発、レースで活躍していたジレラが、鬼才、ジョゼッペ・サルマッジを開発責任者にベルギーから招いて作り上げた500cc単気筒スポーツマシンが、「初代」ジレラ、サトゥルノ。

そして、1989年、1980年代後半、ヤマハSRXが火をつけたシングルスポーツブームに、ジレラが日本人デザイナー萩原直起が車体を設計、自社の500ccエンジンを搭載し、登場したのが、2代目、ジレラ、サトゥルノ。

これは新しい方のマシン。
新旧ともに名車の誉れ高いマシンだ。

2015年4月23日

赤井川早春(4)


10:14AM 赤井川村

二川農園さんのある赤井川東の丘を後に、道道36号線を南下、カルデラ盆地を出ることにする。
途中、赤井川の流れに沿った堤防の上の道に芽を吹いたネコヤナギの木と、フキノトウを見つけた。



北側を望む。カルデラ盆地の出口だ。




赤井川村の都地区を過ぎ、倶知安から来る国道393号線とぶつかるT字路のところに、「村の駅あかいがわ」ができていた。

2015年4月22日

赤井川早春(3)


東の丘にやってきた。
この東の丘には、二川農園さんがある。
「北の百姓日記」のeijiさん家族の農園だ。

ふらっと寄ってみたら、ハウスに仕事に行く途中のeijiさんにばったり会った。
二川農園の直営店で店長をしている奥様にはほぼ毎年お会いしているが、eijiさんご本人に会うのは久しぶりだ。

ご挨拶をするが、僕は気まぐれでツーリングで立ち寄っただけの身、仕事の邪魔をしては悪い。
それでもeijiさんはにこにこと、お話ししてくださった。

2015年4月21日

赤井川早春(2)

9:15AM 赤井川村 西の丘



冷水峠の旧道をもと来た道に下りて、冷水トンネルを抜けた。
するとそこは赤井川村のカルデラ盆地だ。

僕は初めて来た20代の頃からここが好きで、年に何回かは訪れてしまう。
前の愛車、GPZ1100とも、何回も来た。
しかし雪が多く残る早春に来たのは初めてだ。
赤井川のカルデラ盆地は、中央を南北に道道36号線が貫き、そこを赤井川が流れている。
道路の東西両側は丘になっている。

僕は勝手に東の丘、西の丘と名付けているのだが、今日は西の丘から巡ることにした。

2015年4月19日

赤井川早春(1)


7:49AM 国道5号線。小樽へ向かう。前方に雨。


4月19日、日曜日。
天気予報は一日曇り。
気温は低めで、札幌で最高6℃の予想が出ていた。
朝5:00に起きるが、今日走るかどうか、少し迷ってうだうだし、
行くことにして6:00から朝食を食べた。
今我が家は妻の母が療養に来ていて、朝食はいつもより遅めにしている。
仕事で朝が早い僕は毎朝、一人で朝食を摂り、妻と義母は、義母のリズムで食事をする。
寒さ対策をしっかりして、家を出発したのは7時過ぎだった。

2015年4月18日

春芽の刻。


4月18日(土)
晴れて穏やかな日です。
我が家の狭い庭に植えたナツツバキの芽が、膨らんできました。

2015年4月12日

ゆきかぜおめざめ(下)



4月12日。今日は午後から仕事。それも相当に高いストレスのかかる仕事だ。
朝、朝食の後、選挙に行き、その後、ゆきかぜを引っ張り出してエンジンを掛けた。
4か月ぶりのエンジンは、1秒ほどのクランキングであっさりかかった。
その後のアイドリングも安定している。
エンジンを掛ける前に、レバー、ペダル、クラッチワイヤー、ステップなど、可動域をチェック、給油しておいた。

ゆきかぜは問題なく目覚めた。